活動トピックス

また、この取り組みを通じて、社内外に仲間を増やし、実験的な取り組みを増やしていくことを目指しています。
第37回は、がんを患った経験を「だからこそ」の価値に変え、がんをはじめとする社会課題の解決に取り組むソーシャルデザイナー・谷島雄一郎さんがゲストです。
2人に1人が、がんになる時代。
それでも、どこか「自分にはまだ関係ない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
34歳で一生がんと向き合う人生崖っぷちナイトメアモードへ。
しかし、谷島さんは、その経験を多様な人たちとのCo-Creation(共創)により、新たな価値を生み出す活動へと広げてきました。
現在も会社員を続けながら、当事者の経験を価値に変えるプロジェクト「ダカラコソクリエイト」を立ち上げ、国や自治体の医療・健康政策への関わりや、学校でのがん教育をはじめ、アカデミア・企業・行政・医療者・患者など、立場や分野を越えて、さまざまな人たちと共に、社会課題の解決に取り組んでいます。
当日は、がんについて学ぶだけではなく、一人の経験がどのように社会を動かし、新たな価値や事業につながっていくのか。
そして、その過程で生まれる葛藤や迷いも含めて、ざっくばらんにお話しいただきます。
「まだ自分には関係ない」ではなく、「いつか自分や大切な人に関わるかもしれない」。
身近な社会課題や自分や誰かの生きづらさを新しい視点で捉えるきっかけとして、ぜひ一緒に考えてみませんか。
皆さんのご参加をお待ちしています。
■テーマ■
崖っぷちCo-Creation
〜がんになったので、窓際から窓の外へ出て、社会に八つ当たりをする話
2026年8月23日(日)